木を描こう!
世田谷ものづくり学校で、ドローイングのワークショップに参加させてもらいました。
木を描くのがテーマだったのですが、どの木をモデルにするのかにかなり迷い、そしてこんな葉っぱの少ない木を選んだ次第です。
ゆっくり書いてくださいという言葉を真に受けて、じっくり見ながら書いていたら、結構時間がかかってしまい、2枚目のスケッチの時間がほとんど残っていませんでした。
それだけ集中した時間が過ごせたので、結果的にはすごく良かったな。
最後に、講師役の作家さんのひとりから思いがけず「すごくうまいですね」と褒められて、まさかとびっくりしつつも、単純にうれしかったです。
褒められることのモチベーションってやっぱりすごいなあ(笑)
また、機会を見つけて描いてみたいけど、自分ひとりでそういう機会をつくるのもなかなか大変そうなので、今度はだれかを誘ってみるのもいいかなと思いました。
そして、「脳の右側で描け」という本があったのを思い出した。
読んだ人はみんな衝撃をうけるという触れ込みを聞いて買ってはみたものの、つん読になっていたので、引っ張り出して読んでみようか。
さて、どんな衝撃がまっているのか。w