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絵本の世界がうごいてるー!
ということで予告編だけでもかなり雰囲気あるのですが、監督がスパイクジョーンズということで期待度アップ。
日本では1月公開ということで、サイトにはまだ詳しい情報はないですが、ぜひみてみたいですね。
自己啓発本みたいなタイトルですが、電通チームハピネスと大学教授による、マーケティング関連の本です。
GDPが毎年増え続けていた時代は去り、経済的な成長が約束されなくなった今の日本で、お金だけではない何が幸福度を構成してゆくのかについて触れられていました。
まとめ:
幸福の5要素
- 時間密度(夢中になれる時間)
- 自尊心(自分に誇りを持てるとき)
- 手応え実感(やりがいとか達成感)
- 承認(他人から評価してもらえること)
- 裁量の自由(強制されるのではなく好きなときに好きなこと)
これから、日本も人口がどんどん減ってゆき、
いままでは家族単位で一緒になし得ることが幸せの象徴的行為だったけど
(例えば、家族でファミレスに行くとか、家族でドライブするとか)
これからは、家族に変わるまた別の社会や人とのつながりを作ることに幸せを感じ、消費する。
ボランティア活動とか、同じ趣味や目的を持った人通しのつながりだとか。
あと、音楽もCDで聞くスタイルより、ライブが盛んになってきてると聞いたけど
それも、そういうことかもしれないな。
今の草食系と言われてる若者達を、なんだかちょとかわいそうな見方をする上の世代の人たちが居ますが、
幸せって言うのは個人個人の相対評価であって、他人が思うほど、本人は気にしていないのかもしれません。
他人のことをどうこう思う以前に、まずは、自分が幸福だと思えることが大事だなと。
先週いっぱいで職場を離れるPerfume好きのTさんに捧げますw
Tさんみたいな、クレバーで、パッションがあって、スマートな人って居るんだなあ。
一緒にお仕事出来て、ほんとに良かったです。ありがとうございました。
で、この映像(笑)
またしても、Perfumeのスーパーシンクロです。
あのOK GoのPVがめちゃめちゃハマってます。
やー、やっぱりPerfumeの曲はいいね。
「働き方研究家」西村佳哲(にしむらよしあき)さんの新著「自分をいかして生きる」を読んだ。
前作「自分の仕事をつくる」の補稿として書かれたとのこと。
一気に読んだので、もう一度改めて読み直そうと思ったけれど、その中で紹介されていたイームズのデザインダイアグラムの話を書き留めておく。
この図の解説があったのですが、
1がどこかのデザイン事務所の興味と関心事
2がクライアントの真の関心領域
3が社会全体の重要な関心事
4はこれらの重なり合うところ
この4の領域こそデザイナーが強い気持ちと熱意をもって打ち込める部分である。
自分が憧れるというか、ある意味ジェラシーを感じる仕事をしている人たちって、こういう考え方を実践している人ばかりじゃないかと改めて気がついた。
まずは、自分がやりたい、おもしろい、と思えることが先にあって、そこと世の中や仕事で言えばクライアントとの接点を探して、そこに共通エリアがあったときに仕事として成立する。
それは消して身勝手なエゴや、選り好みというわけではなく、自分がそうであるように、ユーザーや消費者の立場からしても、作り手が楽しんで、やりがいを感じてつくっているものと接したときに、嬉しいような気持ちになることってすごく多い。
少なくとも自分はそうだ。
このあたり、具体的な例とか思いついたらまた、メモしていこう。
- エネループの繰り返し使うという考え方を広く広めたかった。
- 参加ハードルを低くしたかった。
- また、単に寄付金を提供するだけではなく、リアルな支援をしたかった。
シンクロ率がすごい。ダンスの切れも抜群。
以前も松岡修造にPerfumeを乗せたMADがあったけど、こっちの方が完成度高いなー
途中女性ダンサーの口が「セラミックガール」って完璧にリップシンクロしてるシーンがあります。
インド人のパパイヤ鈴木みたいなおっさんが、バキバキにダンス決めてて、しばらく見てるとチョーーかっこ良く見えてくるから不思議だ。
代々木ライブの映像を見て自分の中で再びPerfume熱が再燃しそうな今日この頃ですが、Twitterの女王として最近話題の広瀬香美さんとこんな接点があったとは。
最初の方はマイクが入っていなかったり、あまり出番がなくてちょっと残念ですねえ。