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シーグラム壁画と呼ばれる連作15点が、ロンドンのテートモダン、ワシントンのナショナルギャラリー、そして千葉の川村記念から一同に集まって展示されるというまさに千載一遇の機会。
ロンドンでは32万人を動員したそうな。
ロスコの作品はこんな感じで色がなんとも情緒的。
美術館の庭園も緑が本当にきれいで、心いやされるミュージアムです。
21_21デザインサイトで、5月10日まで公開中のうつわ展
数年前、陶芸教室に通ってたときに知ってファンになった、ルーシーリーの作品展示が中心ということで、行ってきました。
展示スペースが幻想的で、ほんとに素敵でした。
広いスペースに水を張り、その上に無数のうつわがまるで浮いているように展示されていました。
流れる水の音も心を落ち着かせます。
館内で流れていた、ルーシーリーのインタビュービデオ。
あの、アッテンボローがインタビュアーです。
そこで知ったのですが、長いこと彼女の作品は認められず、生活も苦しかったそう。
広く認められるようになったのは65歳の時というから、なかなかの苦労人です。
人生をそのくらいのスパンで考えてみると、いろいろなものの見え方や考え方も変わってくるなと思ったのでした。
僕がずっと好きな現代アート作家の、鈴木太郎さんの代表作、「青の軌跡」が家庭用にテーブルに載るサイズになって発売です。
今日がそのお披露目のトークショーがあるということで、BALS TOKYO銀座に行ってきました。
アートの、一般製品化って明和電機の例もありますが、一定期間だけ飾られる展示とは違って、家庭のいろんな環境で動作するように作るのは相当大変だったんだろうなー。
結構欲しくなっているのですが、はたしてこれを飾れるような素敵な部屋があるかどうか自問すると。。。
トークショーの対談相手だった、スパイラルのキュレーター岡田勉さんも、「個性のあるアートを部屋に置くと、それに合うように部屋が変わってゆく」とのこと。
なるほど。 なるほど。そうかも知れない。
今年も文化庁メディア芸術祭が始まりました。
ということで、この前の日曜日に六本木の新国立美術館へ。
ついてみるとお昼過ぎの時間帯だったのですが、かなり混んでる。
入場するまでに20分以上並びました。
会場の中もかなり混雑していたのですが、Webの作品では
Gyorolとfontpark2.0が大きなスクリーンで表示され、みんなが集まって遊んでいました。
これまでの展示方法だと、Webの作品ってパソコンが普通においてあるだけのことが多くて、他のメディアの作品と比べると地味にみえちゃってたのですが、これくらいちゃんと展示してあるとコンテンツ力も増しますね。
会期中もう一回くらい行くことにして、さらっと会場を流し見して、わりとすぐに抜け出してきました。
その後、なんとなく千代田線にのり、表参道へ。
小腹がすいたので、そのまま歩いて青山のホットケーキがおいしい喫茶店、香咲へ。
ここのホットケーキは、表面がぱりっとしていて、なかはふんわり。
カラメル風味のシロップとバターでさくさく食べられます。
コーヒーもカップを湯煎で暖めて、コーヒーも一杯ずつ専用の小鍋みたいなので暖めてだしてくれていて、とにかく手間がかかってるのが見ていてわかります。こんな風にコーヒーを作っているお店は他に見たことはないですが、特殊な方法なのでしょうか。
その後、近所にあるワタリウム美術館にいくと島袋道浩展をやってました。
実は良く知らなかったのですが、面白い視点を気づかせてくれる作品でした。
exite ismの紹介記事に詳しく載ってるので興味のある方はぜひ。