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フランス大使館の旧庁舎が解体されることになり、解体までの期間限定でアートに開放するという催しに行ってきました。
以前、取り壊し予定のホテルでのアートイベントというのに行ったことが会ったのですが、それよりも規模が大きくてなかなか見ごたえがありました。
概要はこちら
http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=1675
2010年1月31日(日)まではこの旧館に入館できる最後のアートイベント「No Man's Land(ノー・マンズ・ランド)」が開催中だ。 「No Man's Land」に参加しているのは、国際的に評価されていたり、頭角を現し始めた日仏のアーティストや、様々なクリエーション活動に携わる学生達。
そのジャンルもヴィジュアル・アートからファッション、デザイン、建築など多彩で、日本からは写真家のHIROMIX(ヒロミックス)や、俳優の伊勢谷友介、建築設計事務所の“みかんぐみ”などが参加している。
大使館自体、普段滅多に立ち入らない場所ということで、個人的には中学時代の修学旅行以来でした。(なぜか立ち寄りコースだったのだ)
アートももちろん面白かったのだけど、建物の中には巨大な金庫室があったり、鉄格子のはまっている部屋や、小さな小部屋がたくさん。
バンタンの学生との合同展示のコーナーで見かけた、iPod touchをつかった作品紹介が秀逸でいろいろ触って試してみたくなるんです。
天気の良い日曜ということで、大勢の人で賑わっていましたが、敷地が広いのでそれほど混雑した感じもなく鑑賞出来ましたが、映像作品などをゆっくり見るには平日訪れるのもよいかもですね。
期間中もう一度位行きたい。
- エネループの繰り返し使うという考え方を広く広めたかった。
- 参加ハードルを低くしたかった。
- また、単に寄付金を提供するだけではなく、リアルな支援をしたかった。
21_21デザインサイトで、5月10日まで公開中のうつわ展
数年前、陶芸教室に通ってたときに知ってファンになった、ルーシーリーの作品展示が中心ということで、行ってきました。
展示スペースが幻想的で、ほんとに素敵でした。
広いスペースに水を張り、その上に無数のうつわがまるで浮いているように展示されていました。
流れる水の音も心を落ち着かせます。
館内で流れていた、ルーシーリーのインタビュービデオ。
あの、アッテンボローがインタビュアーです。
そこで知ったのですが、長いこと彼女の作品は認められず、生活も苦しかったそう。
広く認められるようになったのは65歳の時というから、なかなかの苦労人です。
人生をそのくらいのスパンで考えてみると、いろいろなものの見え方や考え方も変わってくるなと思ったのでした。
僕がずっと好きな現代アート作家の、鈴木太郎さんの代表作、「青の軌跡」が家庭用にテーブルに載るサイズになって発売です。
今日がそのお披露目のトークショーがあるということで、BALS TOKYO銀座に行ってきました。
アートの、一般製品化って明和電機の例もありますが、一定期間だけ飾られる展示とは違って、家庭のいろんな環境で動作するように作るのは相当大変だったんだろうなー。
結構欲しくなっているのですが、はたしてこれを飾れるような素敵な部屋があるかどうか自問すると。。。
トークショーの対談相手だった、スパイラルのキュレーター岡田勉さんも、「個性のあるアートを部屋に置くと、それに合うように部屋が変わってゆく」とのこと。
なるほど。 なるほど。そうかも知れない。
もう、先週末になってしまうのですが、久々にライブに行ってきました。
実は、LAMPというバンドが好きでして、アルバムは全部持っていたりするのです。
そのライブがあるというので、数年ぶりにいってまいりました。
会場では、偶然ブログつながりの知人に会ったりと面白い出会いもあり、
やっぱりライブはいいもんだー、と納得できる素敵なステージでした。
ちなみに、ボーカルのかおりさんは、古い友人なのですが、何年ぶりに話も出来てちょっと嬉しくなったそんなほんわかな夜でした。
My Spaceで視聴もできるので、ぜひ聞いてみてください。
今年も文化庁メディア芸術祭が始まりました。
ということで、この前の日曜日に六本木の新国立美術館へ。
ついてみるとお昼過ぎの時間帯だったのですが、かなり混んでる。
入場するまでに20分以上並びました。
会場の中もかなり混雑していたのですが、Webの作品では
Gyorolとfontpark2.0が大きなスクリーンで表示され、みんなが集まって遊んでいました。
これまでの展示方法だと、Webの作品ってパソコンが普通においてあるだけのことが多くて、他のメディアの作品と比べると地味にみえちゃってたのですが、これくらいちゃんと展示してあるとコンテンツ力も増しますね。
会期中もう一回くらい行くことにして、さらっと会場を流し見して、わりとすぐに抜け出してきました。
その後、なんとなく千代田線にのり、表参道へ。
小腹がすいたので、そのまま歩いて青山のホットケーキがおいしい喫茶店、香咲へ。
ここのホットケーキは、表面がぱりっとしていて、なかはふんわり。
カラメル風味のシロップとバターでさくさく食べられます。
コーヒーもカップを湯煎で暖めて、コーヒーも一杯ずつ専用の小鍋みたいなので暖めてだしてくれていて、とにかく手間がかかってるのが見ていてわかります。こんな風にコーヒーを作っているお店は他に見たことはないですが、特殊な方法なのでしょうか。
その後、近所にあるワタリウム美術館にいくと島袋道浩展をやってました。
実は良く知らなかったのですが、面白い視点を気づかせてくれる作品でした。
exite ismの紹介記事に詳しく載ってるので興味のある方はぜひ。
近所にルーヴルがある?
というのをネットでたまたま見つけて、会社のメンバーと行って参りました。
それは
DNPの五反田ビルにある無料施設で、フランスのルーヴル美術館と提携して、本物の絵画を展示しつつ、それを最新の技術で多方面から解説してくれるというもの。
ここのデジタルシアターの大画面で、解説の映像を見たのですが、映像とか小さな文字とかがやたらと鮮明でびっくり。
調べてみたら180インチの超高精彩映像(3840×2160pixel)、なんとハイビジョンの4倍の解像度なのだとか。
すごい、すごい。
館内の解説音声も、骨伝導ヘッドホンだったり、入館チケットがICタグになっていて、帰宅後にICの番号をWebで入れると、展示を追体験できるなどテクノロジー満載で、これがすべて無料だなんてなんと太っ腹なんでしょう。
帰りには、徒歩数分のところにあるミート矢澤で、30分近く冬の寒空の下行列に耐え、ジューシーハンバーグにありつき、満腹で帰宅の徒についたのでした。
オペラシティでのアディダスのイベントに応募したら当選しましたー
会場のロビーにフラワーアーティストの東信さんとアディダスのコラボ作品がたくさん並んでいて、壮観でした。
コンサートのほうは、オーケストラの女性達がみんなジャージで演奏したりと、なかなか面白い試みだったと思います。
delofamilia名義でORANGE RANGEのリーダーのひとがメインアクトだったので、客層は、ORANGE RANGEのファンが多かったみたい。
アートや、音楽と企業のコラボってのは昔からあるけれど、アーティスト性や、エッジの効き具合と、集客力や認知度とのバランスってのはなかなか難しいのだろうなと感じました。